tipoca(ティポカ)の申込みと使い方はとても簡単
tipoca(ティポカ)は無料で出せる年賀状として話題になっていますが、どうすれば手に入るの?tipoca(ティポカ)の使い方は普通の年賀状と違うの?などの質問にお答えします。
tipoca(ティポカ)ってなに?
tipoca(ティポカ)は世界初の無料年賀状として注目を集めています。日本以外に年賀状を出す習慣がある国がどれだけあるかわからないので「世界初」というタイトルについては「?」が、画期的な年賀状なことは確かのようです。
tipoca(ティポカ)の何が画期的かというと、なんといっても年賀状の差出人も受取人も一切の料金が発生しないこと。
tipoca(ティポカ)は圧着はがきを使って、年賀状の中面に広告を載せることによって、広告を出している企業が郵便代を負担するシステムなんですね。
tipoca(ティポカ)のイメージとしては、はがきで来るクレジットカードなどの請求書を思い浮かべてもらえると良いでしょう。はがきの端からめくると中に請求内容が書いてあるあれです。
tipoca(ティポカ)を発行するのは、モバイルのコンテンツなどを製作しているメディアインデックスという会社ですが、同社の加納社長は、「若者などの間では、いわゆる『あけおめメール』で済ます傾向もあるが、年賀状代を無料にして若者の間に普及させることで、日本の伝統文化を残していくことができる。当社サービスのユーザーの主な世代である20代後半〜30代の積極的な利用が見込まれる」と説明しています。
確かに、年賀状を出す若者(中年も?)が少なくなって、ちょっとさびしいとは思っていたんですよね。
元旦におせち料理をたくさん食べたころにtipoca(ティポカ)の年賀状が届いて、中には宅配ピザの割引クーポンなんて思わず「夜はピザでも取ろうか?」なんてなりそうです。
年賀状広告tipoca(ティポカ)の注文とよくある質問
tipoca(ティポカ)を注文するのはとても簡単。
まずは、携帯かパソコンでtipoca(ティポカ)の公式ページにアクセスします。
「先行予約受付中」というバナーをクリックして、注文のページに名前、住所、メールアドレスなどを入力するだけです。枚数は20枚単位で160枚まで頼めます。
送信ボタンを押すと「tipocaのお申込み完了」というページが表示されて、登録したメールアドレスにも確認メールが届きます。
tipoca(ティポカ)は配送料も無料で届けてくれるので、本当に至れり尽くせりという感じです。
実際にtipoca(ティポカ)を注文してから「そういえば・・・」と思ったのが、「tipoca(ティポカ)はパソコン用のプリンターで印刷できるのかな?」ということ。
tipoca(ティポカ)のサイトで調べたら、大丈夫でした。インクジェットプリンターに対応しているので、一般の家庭用プリンターならまず問題ないようです。
このtipoca(ティポカ)ですが、ユーザーが一切料金を払わなくて良いだけでなく、なんとお年玉くじもしっかり付いています。
しかも、通常の年賀状のような自転車とか、家電のような賞品ではなく、1等100万円(1,000万枚流通した場合20本)、2等10万円(同200本)、3等1万円(同2,000本)ということなので宝くじのような感覚ですね。
さらにすばらしいなと思ったのは、スポンサー企業の協力によってtipoca(ティポカ)20枚につきポリオワクチン1人分が寄付される仕組みになっているとのこと。メディアインデックスの「想い」が伝わる企画だと思います。
ところで、tipoca(ティポカ)の申し込みは11月いっぱいまでです。書き損じも考慮して申込み枚数より少し余分に送ってくれるそうですが、せっかく無料で使える年賀状ですからこれをきっかけにこれまで出さなかった友人・知人にも年賀状習慣を始めてみてはいかがでしょう?
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